「ただの女」の勲章

先日注文していたコレが届きました。

↓ 詳しくはクリック ↓

保湿力もあるし、とっても自然な感じで、

使いやすい。

でもね、ジェル特有のベタベタ感があるのよ。

大体ジェルってベタベタするから、

これは普通なんだろうけど・・・

臭いも気になる様な変な臭いじゃないし。

(どどさん、香りの強いのが苦手)

好感持てる商品だと思うわ。

でもね、

前回買ったコチラが凄く気に入ってるのよね。

↓詳しはクリック↓

本当に、コスパも良くないんだけど、

実はこれが結構気に入っちゃってて。

なんせベタつかないのが良い。

ただ、どうもサッパリし過ぎに感じる方が居るかも。

どどさんも、二度付けしたりしてますので。

今は、コチラを朝用に、葡萄樹液の方は夜使ってます。

葡萄樹液の方は、保湿力も高いと思うんだよね。

両方とも、さほど有名でも無く、宣伝もあまりしてないので、

どどさん的には好感度大です。

宣伝費にお金をかけて無い化粧品の中に良品が含まれると思ってるので。

以上報告でした(笑)

本題はこちらから・・・・

昨日、娘が録画していた「女の勲章」というドラマを見ました。

フジテレビ系列で放送されたものです。

元雪組トップスターの壮一帆さんと、トップ娘役の愛加あゆさんの退団後初の共演という事もあり、

ヅカオタの中でも話題沸騰でした。

壮さんは、主人公のお母様、愛加さんはお父様の愛人という、凄い配役で、3分ほどの出番しかなかったけど楽しめました。

壮さんを本妻に、愛加さんを愛人にするお父様に私はなりたい(笑)

どどさん的あらすじ

船場生まれのお嬢様(松島奈々子)が戦争で何もかも失い、

洋裁学校を始める。

そこに近づいてきたのは、船場の生まれながら四男坊の男(玉木宏)で、

日の目を浴びることなく生きてきた男は大変な野心家。

男はお嬢様に近づき、自分を雇ってくれたら、

学校を大きくする!と言う。

公約通り、事業を拡大して行った男。

男は更にお嬢様に取り入る為に、恋仲に。

しかし、男の野望はそれに留まらず、

お嬢様の教え子にまで手を出す。

それを知ったお嬢様は、

次第に仕事への情熱も薄れ、

自分の求めるものは何なのか彷徨い始める。

男は、「貴女と私、どちらが勝つか・・・」と言い放つ。

そんな中、年上の男性と愛を芽生えさせ、

自分の居場所を見つけるお嬢様。

しかし男は、そんなお嬢様を許さない。

あらゆる手を使い、お嬢様を自分から離そうとしない。

唯一の愛を手に入れられないと知ったお嬢様は、自害した。

「あなたを勝たせない」とメッセージを残して。

一人残された男は、負けたのだ。

お嬢様を誰よりも愛し、そして誰よりも憎んだ。

何もかも手に入れた男は、一番欲しいものは手に入らなかったのだ。

物凄く楽しかったわ。

まるで、先日観たタカラヅカ花組の「仮面のロマネスク」「金色の砂漠」の様な話でしたよ。

仮面のロマネスクは、

お互い心に仮面をつけて、社交界で浮名を流し、生きて行く二人の愛憎劇。

最後、お互い心の仮面を外して踊る場面がとても美しい。

結局結ばれないけど、精神的ハッピーエンドなお話しでした。

金色の砂漠は、

奴隷と王女様の恋を描いた愛憎劇で、

王女様の気品と奴隷への愛のせめぎ合いの中、

最後、燃え上がる様な灼熱の砂漠の中で、

心中する話。

「お前を愛してるわ!」

という王女様のセリフが大変辛かったわ。

玉木さんも松嶋さんも、お互い好きだったと思うんだけど、

お嬢様の気位の高さと、玉木さんのビジネスパートナー感と、

お互い、プライドの火花が散ってて素晴らしかったわ。

そして初めて感じたけど、玉木さんは黒い役の方が良いわね。

久しぶりに「色悪」って文字が浮かんだわ。

色んな女を手玉に取って、

牛耳って行く様が素晴らしい。

二枚目なんだけど、中身が悪いの。

南座で見た「伊達の十役」は海老蔵さん主演のだけど、

仁木弾正役の色悪っぷりが最高だったわ。

イケメンじゃないと色悪にはならないから・・・

その辺りの説得力が素晴らしかったわ。

もちろん、玉木さんも完全にイメージピッタリよね。

一般的なイケメン顔だから。

まあ、あんなに色んな人に良い顔出来ちゃう、

悪魔みたいな男って魅力的ですよね。

全然付き合いたいと思わないけど(笑)

裏話を酒飲みながら聞きたいわ。

良い酒のアテになりそうよね。(笑)

所で、今朝フェイスブックで、

バーバラさん(さかいなおみさん)とコメントのやり取りしてたんだけどね、

人間常にフラットで居ないと、

何もキャッチ出来ないわね。

揺れてたらボール飛んで来ても掴めないし、

揺れてる自分に酔ってて、

空が青いのとか、蝶々が飛んでるのだって解らないわね。

後ね、他人がこんな事を考えているんじゃないか?

自分はこんな風に思われてるんじゃないか?

とか、完全に妄想だからね。

地に足つけて、何か来てもドッシリ構えられる、

そんな心の余裕が欲しいですね。

「女の勲章」の中で、長年お嬢様のお世話をしている婆やが、

「女の勲章を見つけたんですね」

って言うシーンがあって、

お嬢様は、

「私は、勲章なんか要らないわ」

って言ったんですよ。

ここで、どどさん泣きました。

そう、人に褒められなくても良いんです。

誰かに認められたい人生よりも、

自分を愛でる人生。

そして、地位や名声よりも、本当の幸せに包まれたい。

「ただの女」が一番良い。

どどの幸せは「ただの女」です。

「ただの女」が良いって思える気持ちが、

どどにとっての勲章ですね。

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