A motion  オタク達の夢を叶えた朝夏まなと様の有難さと切なさと

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どうせ、誰も読んでないのを良い事に、

ご贔屓への愛を綴るだけのブログと化しております。

有益な事などひとつも無いけど、

ただのオタクの日記なので、

自由に泳がせておいて下さい。

一幕は、

うおーーーー始まった!!

まぁ様(朝夏まなと様)カッコいい!!

という一気に上がったテンションから、

あーーーカラオケか?カラオケ大会なのか?

いや、カラオケボックスか???

的な谷間を抜けて、

世界的アーティストのワールドツアーか?

というゴージャスなステージで幕を閉じました。

一幕の感想はコチラの過去記事参照

A motion 朝夏まなと様を「まなと」と呼び捨てにした日
まあ、需要があるとは思えないけど、 ヅカの感想を書きますよ。 6日に初日を迎えた宙組公演「A motion」から、 ...

いや、気持ちが忙しいよ。

トイレの列も凄いけど(笑)

二幕の幕開きは、チョンパ。

板付きしてる組子の皆さんが美しい。

茶色系のスーツとドレスが一見地味なんだけど、

着ているジェンヌさん達の輝きを逆に引き立たせるというか・・・

まあ、とにかく皆さんカッコいい。

散々勿体付けて、階段の上からまぁ様登場か?

と思いきや、

サイドから登場。

メガネかけて、若干出オチ的な(笑)

ゴールデンボンバーの「ローラは傷だらけ」を面白い感じに歌ってました。

ここ誰も言及しないんだけど、まぁ様の歌は口パクだよね?

ゴールデンボンバーだし、パロってるんだよね?

笑う所じゃないの???

え???秘密なの???

という微妙な空気を感じたのは私だけなのかな?

誰も言わないから、解ってて黙ってるのが良いのかな?

誰も読まないブログという強みを利用し、

心の声をダダ漏れにしておきましたよ。

その後、七福神的な神様達(笑)登場して、

イケて無いまぁ様をイケメンに変える設定。

この時、神様役のせいこさんに、

「せーこどうしたの?黄色いタイツ凄いね!」

「せーこ違う!神様!!」

「せーこ、何やってるの?」

「だから、せーこじゃない!!」

というやり取りが面白くて最高。

TOP HAT以来のタップダンスを堪能出来て、

凄く良かった。

メガネを取ったまぁ様が、メガネしてる時と、

さほど変化が無いのはご愛嬌だけど、

ダラダラ歌うまぁ様を、

シャキッとさせる神様達。

シャキッとしたまぁ様は、ヒーローに変身。

ここからが、俺たちオタクのドリームタイム。

まぁ様にやって貰いたかった4つの役が登場。

一曲づつではあるけど、

4つの世界観を、しっかり演じ分けて歌うまぁ様が、

とにかく最高。

歌の上手いそら君のロミジュリ「世界の王」で始まり、

ブルーのロミオ風衣装で登場のまぁ様が「僕は怖い」

実にロミオで、素晴らしかったわ。

次に、ミーマイより、

アッキーのランベスウォークで盛り上がり、

まぁ様ビル登場。

「街頭によりかかって」を、これ以上ない感じのビルっぷりで歌う。

ああ、観たかった。帽子くるりんぱとか観たかったし、

ラストの「てめえ、どこ行ってたんだよ!」とか、

号泣出来そう。

本当に最高なんだけど・・・・・・

何だこの夢は??

そんな葛藤で混乱し始めた客席のオタク(どどさん)

暗転後、組子の皆さんが沢山出てきて、

俺的推しの娘役・華妃まいあちゃんが美しい声で歌い始めて、歌い継ぎが歌姫・瀬戸花まりちゃん。

これだよ!

待ってたよ!

宙組の歌の上手さを体感できるシーンだったわ。

コーラスも最高だった。

実は、ファントムは観た事無いのよね。

でも、内容的にオペラ座の怪人に近い話だと思うから、

まいあちゃんは、クリスティーヌ役よね。

素晴らしいわ!

暗転後、上手から出て来たのは、

先ほどから着替えて居ない愛ちゃん。

つまり茶色のスーツ。

愛ちゃん今回コンサートという事で、

髪の毛ピンク色なんだけど、

ファントムのお父さん役キャリエールとして歌い始めたわ。

それが、今までの愛ちゃんじゃ無いくらい、

歌が上手かったのよね。

しかもお父さんの愛情にあふれてて、最高だった。

程なくして、黒いマントを羽織ったまぁ様エリック登場。

父子の切ないデュエットを芝居心たっぷりに歌う二人。

ラスト目を閉じるまぁ様の表情が切なくて、

泣きそうになったわね。

エリックが貴方の手で殺して下さい。

ってお願いする歌で、

今まで言わなかったけど、俺がお前の父親なんだよ!

っていう、父の告白が入った、

本当に泣けるナンバーだったわ。

二人が交差し、また離れて行く振付も悲しくて・・・

この完成度で、コンサートのワンシーンとか、

超贅沢だなって思ったわ。

そして最後は、金管が鳴り響くキャッチーなイントロから始まる「ひとかけらの勇気」

スカーレットピンパーネルのパーシーに扮したまぁ様登場。

ここの貴族風カツラが大変お似合いで。

そして、歌も素晴らしかった。

同じ小池作品だったら、エリザベートよりもスカピン。

スカピンよりもロミジュリが好きです。

4人のヒーローを演じたまぁ様、

どれも素敵で、どれも観たかったわ。

でも見れない。

そんな心がササクレ立ったところに、

先ほどの神様せいこが出てきて、

まぁ様の軌跡を盛り込みつつ、

読み聞かせの様に話し始める。

「ある日、美しい星が落ちてきたの、

あれはラッキースターだったのね・・・

アラビアに身を投じコードヒーローになった・・・

ちょっぴりチャラい貴方は

メランコリックな色男・・・・・・

そして最後に神々が待つ土地へ旅立つのね・・・・・」

みたいなね。ほんと辛いわよね。

色が付いてるところが、

まぁ様が出演してきた作品名の一部だったりするんですよ。

これだよ?

肩に積もった雪が、やがて来る冬を連想させるから。

まぁ様の居ない冬は寒そうね・・・・・

このレポまだ続くから・・・・・・・・・え?