奥さん!洋裁するならコレあると便利だよ!

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洋裁は習うと一気にレベルアップ出来る

最近、長年の疑問が次々と解消されて、

大変気持ちよく過ごしております。

問題っていうのは、洋裁の話なんだけど。

どどさん我流で洋裁してたのよね。

あの頃はお金が無くて、

流行りの服とか買えなかったし、

必要に迫られて服を作ってたわ。

でもね、クオリティが低いのよ。

で、何をしたかと言うと、

既製服がどうなってるか観察するという。

自分の持ってる服の見返しを開いて、

縫い目の処理とかを見たり、

角の処理を見たり。

一応、洋裁雑誌の縫い方のところとか、

本屋さんで立ち読みした洋裁の本を読んだりもしてたわ。

でもね、限界があるのよ!!

書いてある通りに出来ない事ばっかりだし。

そのうちどどさんは、自己流で技を生み出すという、

荒業に出たのよね。

例えば、見返しって接着芯貼るんだけど、

同じ大きさに切れないから、

先にアイロンでつけてからカットするとか(笑)

縫い代がピッタリ合わないから、

縫ってから切るとか(笑)

そんな事してたらクオリティって上がらないのよね。

そして、最近行き始めたコチラ。

こういう、自分で考えても限界のある事は、

プロに習うべきよね。

驚きの連続ですよ。

なんせ、ガキの頃の悩みが一気に解消してるんですからね。

大人って良いなって思いました。(笑)

そう、お金があると色んな事があっと言う間に解決して、

時間短縮できちゃうの。

なんでだろ?なんでだろ?

と、悩んでいたガキの頃が懐かしい。

こちらの教室は、自分の好きな時間にふらりと行って、

個人レッスンで教えて貰えるし、

自分の作りたいものを作れば良いというスタイル。

色んな意味で最高なので、

もしも、洋裁習いたいと思ってるなら、

オススメです。

どどさんの母も、手芸全般得意なんだけど、

本格的には習った事が無いみたいなのよね。

母は、

編み物(多分我流)

和裁(これはガチで習ってた)

刺繍(これも習ってた)

の分野は長けてるけど、

洋裁は、あんまり教えてくれなかったのよね。

解らないなあって言ってた(笑)

でも、ミシンかけたりするのは好きだから、

古いミシンを最近買い替えたりしてたわ。

実家に帰った時に、

そのミシンで妹の娘に体育着袋を作ることになったけど。(笑)

妹が、子供用の袋物を作る本を買ってて、結構笑いました。

だって、私は、入れたい物の寸法を測ってカバンを作るタイプだったので(笑)

体育着だったら、畳んだ体育着の縦横高さを測るのよ(笑)

そういう変わった女なのよね。昔から。

妹の方が普通なんだと思ったわ。

中学校の頃はバドミントン部だったから、

ラケットカバー作った事があるのよね。

皆さんもうお察しよね?

ラケットを紙の上に置いて、フリーハンドで輪郭を決めて作ったのよ(笑)

ほんと、思い出すと笑っちゃう。

ロータリーカッターは有れば良いよね、では無くて必須です

洋裁教室に通いだして、今まで使った事の無い道具を、

沢山使うようになったんだけど、

まず、裁断の時ははさみは使わないから。

ロータリーカッターだから!

買うなら、マットも一緒に買うと良いよね。

ロータリーカッターという発想が全く無かったわ。

これ、私のガキの頃もあったのかしら?

最近の便利グッズなのかしら?

型紙もカッターで切った方がきれいなので、

やっぱりマットは有った方が良いよね。

あ、型紙で感動したのは、色々あるんだけど、

一番驚いたのが、縫い代も型紙にする事ね。

え?そんなの常識じゃん!って言われそうだけど、

ガキの頃学校で習った方法が、

型紙を置いたら、縫い代を測ってチャコペンで布に印を入れるって方法だったのよ。

でも、型紙にする方が全然良いわ。

目からうろこの技だと思いました。

そして形がキッチリ決まってるものは、

はさみで切ったらダメだと思いましたね。

これはビーズ刺繍でも使えるので、ロータリーカッターとマットは購入決定。

しかも、思ったより安いのね。

大人って良いよね。

ガキの頃は買えなかっただろうな。

目打ちを自分の手と思って使うべし(by師匠)

次に教えて貰って走って買いに行ったのが、

目打ち!

今、調べてたらコレにすれば良かったと思いました。

ミシンの目をほどくときに、目打ちがあると便利なんですよね。

先がなめらかって事なので、布に刺さらなくて良さそう。

どどさん、リッパ―でブチブチ切ってたわ。

でも、布まで切る事もあったから、

これがあるととても便利。

そして、ミシンをかける時に、布を送ったり、

針の下にある布のギャザーを調節したり。

実家の裁縫箱に入ってたけど、

何かに穴をあける道具だと思ってたよ。

ついでに言うなら毛抜きも何に使うのかサッパリ解って無かった。

しつけをしたところを後から抜くのに超便利なのね。

だから「毛抜き」って言うんだろ?

というツッコミは無しで。

今まで指で一生懸命抜いてたよね。。。。。

足で踏んでこそのミシンかけだから

どどさんは、子供が小さい時に保育園グッズを作る為、

ミシンをダーリンに買ってもらったんだよね。

コンピューターミシンに憧れてたので、

一番基本的なタイプのコンピューターミシンにしたの。

直線とジグザグしか使わないので、

刺繍とか必要なかったからね。

お金が無かったので、フットコントローラーは買ってなかったんだけどね、

この度買いました。

なんせ、ミシンかける時に両手使わないとね。

ねえ、これ2800円で買えるのよ?

しかも使い方なんか、ミシンに差し込むだけで即使えるのよ。

なんで、もっと早く買わなかったんだろう?

もしも、ミシンあるけど、フットコントローラー買ってないって人が居たら、全力でオススメするから!

やっぱりね、両手を使ってこそのミシンなのよね。

しかも、ちゃんと軽く踏むと運針が遅くて、

踏み込むと早くなるから、安心ですよ。

ちなみに、このフットコントローラーは、

実質無料でGETしたんです。

どどさん、娘のスマホをマイネオにした事があったのよね。

詳しくは過去記事より

携帯電話料金そのままで、子供にスマホを買いました
子供に携帯電話を買ってあげたいけど、ない袖は振れない。 初めての携帯電話 どどさんが初めて携帯電話を持ったのは働きに行くようにな...

マイネオの紹介キャンペーンがね、

紹介者と新規契約者両方にそれぞれ、Amazonのクーポン券を2000円分プレゼント!っていうのをしていたの。

で、ダーリンから娘に紹介という形で、

4000円分頂いたのよ!

実質、どどさんからどどさんへ紹介したんだけどね。

そこでフットコントローラー無料でGET!

まだ余ってるから、やっぱりロータリーカッターとマットも買いますね。