ブスの25箇条 他人をうらむブス

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宝塚歌劇団の舞台裏に貼ってあるという「ブスの25箇条」

こちらをネタにブスについて掘り下げてみる、

連載企画です。

ブスを研究して、美人になって行きたい!

ブスの25箇条

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいといわない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、いじけている
11.自分が正しいと信じこんでいる
12.愚痴をこぼす
13.他人をうらむ ←この記事
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識をもてない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても、仕事においても、意欲がない

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他人をうらむブス

どどさん、ヅカオタで、

ひと月に何度か(毎週?)タカラヅカ大劇場へ行くんです。

宝塚大劇場って、

日本における舞台技術の集大成みたいな劇場なんですよ。

せりや盆は他の劇場にもあるとして、

大階段が出てくる仕組みが凄いし

せりの数も多いですし、

とにかく、素晴らしい劇場なのね。

舞台機構の設備や技術もさることながら、

客席は何処に座っても見やすいし、

どこの席に座っても、音も良いのが凄いなって思う。

客席のロビーも広々としているから、

ゆったり過ごせるし、

トイレの数も沢山あるので、

幕間に走ってトイレに行かないと、

間に合わなくなる!

なんて事にはなりません。

一度行ってみて欲しいですね。

ちなみに、東京宝塚劇場は、

割と普通です。

どどさん的には好きじゃ無い。

だって、客席空間が狭いから。

どどさんは、宝塚大劇場の広々とした空間の中で、

堂々とスポットライトを浴びる朝夏まなと様が、

大好きなんです。

意味不明だけど、

「俺のご贔屓凄いだろ?」

って周りに自慢したくなるから(笑)

そんな感じで大劇場は愛が溢れ返ってる空間なのですが、

時々、ご遠慮いただきたい輩が居るのです。

それは、どどさんが愛しているジェンヌさん達の悪口を言う人。

そういう人の悪口は、大抵誰かをディスる事から始まる。

Aさんがやけに抜擢されてるけど、私はBさんの方が、

上手いしカッコいいと思うの。

Aさんって何が良いのか解らないわ。

Bさんの方が何でも上手いのに。

この程度なら、割と良くいる。

だからと言って、許せるわけではないが。

Aさんのせいで、Bさんが全く抜擢されない!

Aさんさえいなくなれば、Bさんがあの位置に立てるのに!

ここまで来ると、ちょっとイエローカード。

Aさん登場 拍手しない

Aさん歌いだす 鼻で笑う

Bさん登場 爆音拍手

こういうのをあからさまにやるのは、

レッドカード。

なんせ近くに居て気分が悪い。

そりゃ、どどさんだって、

自分の贔屓が抜擢されなかったら、

ショックだけどね。

タカラヅカって、芸能界だよ?

実力や才能だけで抜擢される訳じゃないんだよ?

中には、お父さんが阪急阪神フォールディングの、

幹部の親戚とか、

元社員とか?

そいうコネ的な事もあるんだよ?

しょうがないじゃん、いくら夢の世界って言っても、

会社なんだし、商売なんだから。

そこで、文句言ってたら駄目だと思うよ。

まあ、そういう解りやすい感じじゃなくて、

裏にどんな大物が付いているんでしょうか?

という謎の抜擢が多いのが歌劇団。

そういうのは、大人なんだから解らないと。

その上で、ご贔屓を応援するのがふつうよね。

他人をうらむひとって醜いから、

近くにいると、悲しくなるわね。

まあ、どどさんは朝夏まなと様出てきたら、

だいたいニコニコだけど(ニヤニヤともいう)

どんなに周りで、ネガティブキャンペーンしてても

大丈夫だわ。

私は、朝夏まなと様が、

三角形の頂点に居るのを見るのが、

凄く好きなのよね。

勿論そこは、トップスターとか、

二番手の方のポジションになるんだけどね。

その位置にいて、更に輝いてるところを見ると、

本当にうれしいのね。

中でも超高まったのは、こちら!

「フェニックス宝塚」で、

娘役を従えて階段を下りてきた朝夏まなと様。

ここね、本当にカッコいいのよ。(デレデレ)

どどさん、ここが観たいだけの為に、

BD買ったからね。

ここだけ何度も見たわ(笑)

フェニックス宝塚は、朝夏まなと様の見どころが、

ギュウギュウに詰まってるショーだったので、

まあ、一言では言えないんだけど。

「サラマンダー」

朝夏まなと様がメインのダンスの場面で、

耽美な雰囲気が妖しくて、

大好きでした。

中詰めのグリーンの衣装のところで、

朝夏まなと様だけ、黒い衣装でノリノリで踊ってる所も大好きだった。

ストロングホークカッコ良すぎだし、

かなめさんとの黒燕尾も素敵だったし、

みりおんとのエトワールも素敵だったな。

書いてたら、また観たくなっちゃった。

ほんとBD買って良かったな。

でもね、私がこのショーで一番大好きだったのは、

二番手羽根を付けて下手の袖にはける時。

クキって横向くのよ。

羽根がつかえて袖に入れないからね。

その時に、一瞬ドヤ顔するところが、

異常にハマってて、

そこが観たくて何度も劇場に行ったんだけどね、

BDには収録されて無かったわ(爆)

朝夏まなと様も、トップスターになるまで、

順風満帆とは言えなかったわ。

二番手時代に、別格スターに結構オイシイ役を持って行かれて、

周囲には、本当に二番手なの?

って良く聞かれたけど・・・

私の中では常にトップスターなので、

劇団が決めた立ち位置とかどうでも良いわ。

他のスターさんをうらむ暇などございません。

花の時期は短いのだから、

一秒たりとも見逃さず、

ご贔屓をロックオンしておいて下さい。

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