ブスの25箇条 精気がないブス

スポンサーリンク

宝塚歌劇団の舞台裏に貼ってあるという「ブスの25箇条」

こちらをネタにブスについて掘り下げてみる、

連載企画です。

ブスを研究して、美人になって行きたい!

ブスの25箇条

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいといわない
4.目が輝いていない
5.精気がない ←この記事
6.いつも口がへの字をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、いじけている
11.自分が正しいと信じこんでいる
12.愚痴をこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識をもてない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても、仕事においても、意欲がない

*************************************

精気がないブス

「精気」

生命源泉である元気。心身根気精力。 「 -がつく」
万物生成する天地の気。 「天地の-煥発して/帰去来 独歩
すがすがし空気霊気。 〔同音語の「生気」は生き生きとした気力のことであるが,それに対して「精気」は万物生成する根源の気のことをいう〕

思わず調べちゃったわ。

精気の無い人って・・・

もしかして、死んでるの?

またの名を「死」って意味??

いや、朝夏まなと様は精気の塊だという事が、

解ったから良いんだけど。

すがすがしい空気と共に、

生命の源泉である元気を、

発し続けてくれてますね。

もう、完全に精気の塊。

むしろ朝夏様がパワースポット的な、

上昇気流を感じるわね。

でも確かにね、朝夏様と真逆で、

全く精気の無い人って居るのよね。

どんよりしてるけど、

別に空気が重たい訳でもなく、

わりとヒッソリ存在してるんだけど、

萎れた観葉植物みたいな人。

以前働いてた職場に居たのよね。

クラモトさんっていう方。

クラモトさん、私と同じ年だったと思うんだけど、

お子さんは大きくてね、

サッカーの選手だった息子さんの応援で、

毎週末各地を飛び回ってたのよね。

その頃は、生き生きしてたんだけどね。

応援に行く準備とか、

毎回、大量にドリンクを用意したり。

人間、やることが沢山あるって実は良い事なのかもね。

息子さんが高校卒業して、

サッカー辞めちゃってね。

応援に行くことも無くなっちゃったのよね。

そしたら、みるみる老け込んでしまって。

ただ応援に行くって言っても、

人と会うわけだし、

そりゃ小奇麗にもするわけだけから、

髪の毛だってボサボサじゃ無かったのよね。

でも、元々あまりしない化粧もほぼスッピンになり、

髪の毛もボサボサ。

ある日、帰る時に駅に向かうクラモトさんを見かけたのね。

どどさん、用事があって、

いつもと違う方向の電車に乗る事になってたから、

クラモトさんと同じホームに向かって歩いてたのよ。

初めは50メートルくらい間が空いてたんだけど、

だんだん距離が縮まって来てね。

別にどどさん早歩きじゃないのよ?

普通に歩いてただけなんだけど、

あと、クラモトさんと一緒に電車に乗ろうと思ってた訳でも無いの。

それほど仲良しでもないしね。

なのに差がどんどん縮まってきてさ。

何じゃコレ?

って思ったんだけど。

その時どどさん気が付いた事があるのよ。

どどさんは、用事があって電車に乗ろうと思ってたじゃない?

クラモトさんは、ただ家に帰るだけなのよ。

目的がある人と、ない人の差って、

歩き方にも出るのね。

ただでさえ、精気の無いクラモトさんは、

まるで、ゆらゆら漂うように進んでて、

後ろから見ても、

「シッカリしてくださーい」

って声かけたくなる感じだったわ。

その後、クラモトさんは婦人科系の病気になって、

入院したり・・・

なんか、見てると色々心配だったわ。

あとね、なんだか以前と比べて、

仕事のミスも増えちゃってね。

人間、色んな事を同時に進める事で、

生き生きしたり、

やる気が出てきたりするのかもね。

夏休みの宿題と一緒かな?

時間がタップリあると、

やる気が出ないけど、

あと3日ってなると、

俄然張り切りだす。

常に時間がカツカツだと、

時には休息が必要だけど、

あんまり暇すぎて、

テンションが低空飛行だと、

クラモトさんみたいになっちゃうのかな?

ここは、色んなタイプが居るから、

一概には言えない事ね。

精気の代名詞とも言える朝夏まなと様が、

その持ち味を最高に発揮してたショーは、

間違いなく「HOT EYES!!」だと思う。

幕開けのみりおんソロからの娘役銀橋渡りが、

とても華やかで、その後大階段から降りてきた、

朝夏様が、異常にカッコよかったわ。
(毎回、この部分をどうやってお伝えしようか苦心していますが、筆舌に尽くしがたいとはこの事で・・・)

瞳に映る君は、愛に燃える赤いバラ!

とかさ、嘘みたいな昭和な歌謡曲の歌詞を、

ウインク飛ばしながら歌うんだよ?

俺は、心の底から生きてて良かった!

って思ったね!←

真風さんとのBLシーンにも合掌

ありがてーよ。

このまま、客席で命尽き果てても悔いは無いなって思ったわ。

ほんでコレよ!

スーパーアイドルがやって来たわ。

この衣装、バブル期を彷彿させるヘンテコ衣装だったけど、

朝夏様が着ると、なぜか品良く収まって、

丁度、「タカラヅカ」だったわね。

タカラヅカドリームを演出するのは、

このギリギリ感を、演者がどう食い止めるか?

って事なのかもね。

(衣装部への苦情)

フィナーレの総スパンコールの白い衣装が、

とてもお似合いでした。

朝夏様のすがすがしい魂と、

リンクしてるからかしら、

白い衣装の朝夏様が大好きだわ。

精気の塊に、私の精気をささげても良い。

そんな心持で客席に座ってます。

終わりの始まりまで12日。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする