「どどの家」執筆後記

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グランドフィナーレを迎えた、

どどとダーリンの馴れ初め小説。

「どどの家」

まとめはこちら

小説「どどの家」
ダーリンとのなれそめ小説を書きました。 普通のありふれた女が、 一人の男と出会って、 人生を変えて行った。 ...

フェイスブックでシェアしていたら、

多くの方からのコメントやイイネがたくさんつきました。

本当にありがとうございます。

サマンサさんとのコメントのやりとりから、

ちょっと面白そうだと思って始めた馴れ初め小説ですが、

こんなにも反響いただけるなんて、

思ってませんでした。

離婚当初、

いや、離婚を考え始めた時は、

誰にも賛同されず、

どんどん孤独になっていってました。

離婚したらダメなのかな?

でも、離婚したいな。

そんな感じで、

精神状態が最悪でしたね。

ようやく離婚できて、

今度はせっかく夢が叶って妊娠しても、

300日問題という。

なんでこんなに試練ばっかりやってくるのかな?

という人生でしたが、

人は夢を叶えるためなら頑張れるものです。

逆に、どうでもいいことには頑張れないものですね。

職場で左遷された時は、

離婚以上に凹みましたが、

元々、やりたかった事じゃないという、

大変重要な事に気がついたので、

どうでもいい事に頑張らなくていいやって思いましたね。

自分の激動の時代を振り返り、

今、思うのは、

本来の自分に戻るだけの事が、

こんなにも、大変だったんだなという事です。

現在、どうも上手くいかない、

毎日、ドンヨリしてしまう、

なんて人は、

本当はこうしたいのに、

こんな風になりたいのに。

といった事があるのではないでしょうか?

本当の自分じゃない生き方を選択して、

無理をし続けた結果が、

今なのだとして、

それがとても居心地の悪いものであるなら、

そう気がついたのなら、

別の生き方、

本来の自分に戻るチャンスなのかもしれませんね。

ブログを通して、たくさんコメントを頂いた中で、

リアルに嬉しかったのは、

「どどちゃん、頑張れ!」

というご声援でしたね。

だって、あの頃のどどちゃんは誰も応援してくれなかったんですから。

昔の自分を応援してくれる人は、

未来である現在にたくさん存在していたという事実。

さすが時間軸がずれてる私らしい。

忘れていた、心の奥底にある、

ぽっかり空いた穴ぼこが、

皆様の愛で埋まって行くのが、

本当に嬉しいし、感謝の気持ちでいっぱいですよ。

そして、ちょこっとだけど、

いろんな方の背中を押せてるみたいなの。

これも、すごく嬉しいです。

だって、ダメダメだった昔のどどちゃんの体験記を読んで、

行動してみよう!

って思えたんでしょ?

すごくないですか?

他にも面白いコメント沢山頂きました。

「他の出演者もヅカで固めて欲しい」

これ、実際やってみたら、超楽しいですね。

友達のユウリとか(笑)

瀬戸ちゃんとか(笑)

まあ、皆様に人気だったのは、七海先生ですね。

七海ひろきさんは、

「こうもり」という公演で実際にも弁護士を演じてますので、

イメージしやすいですね。

まあ、公演ではヘタレ弁護士でしたけど。(笑)

「どぶ川の橋に行ってみたい」

いや、行くと後悔するレベルの、

ローカルっぷりです。

大体、民家しか建ってない路地にあります。

他人の家のコンクリート塀とか、

玄関先の植木鉢を眺めるのが好きな、

ダーリンとどどは、

良く、チャリンコで民家の間を走ってますけど。

一番楽しかったのは、

上野と浅草の間ですね(笑)

(旅行先、貸自転車で民家を巡るのが割とブーム)

「私も旦那をご贔屓の名前でなれ初め書いてみようかな」

是非待ってます。

ご贔屓は、二次元でも三次元でも、外人でも可ですよ。

とにかく、自分が高まる人で。(笑)

「千葉って市役所じゃない?」

うん、一応区役所もあるみたいよ?

まあ、そもそも離婚したのは、千葉じゃないのよ。

フィクション織り交ぜてるから。

だって、全部本当の事を書いたら、

元旦那に訴えられるわ。

ただでさえ、EDだってバラしてるからね(笑)

そんなEDな旦那も実は、

その後再婚して子供を儲けてるのよ。

それも良かったなって思ってるわ。

ただ、元旦那が私にした数々の嫌がらせは、

たとえ頭が狂っていたとしても、

許しませんけど。

面白半分で書き始めた自分も、

ダーリンと娘が、

やっぱりかけがえのない存在だと確認できました。

もっと大切にしてあげよう!

って思いましたね。

執筆途中で、SS健康法を習いに行ったので、

毎日ダーリンにやってあげてますよ。

ダーリン、夜中の3時とかに帰ってくるので、

夜中に起こしてもらってます。

これが、結構大変なんだけど、

ダーリン的にも調子がいいみたいなので、

続けたいと思います。

こういうのも、以前だったら、

夜中に起きるとかめんどくさいわ。

って思ったはずですよ。

しかも、SS健康法ご存じの方は解ると思うけど、

割と気功的要素が高いから、

そういうの信じないダーリンには、

効かないって思ったのよね。

でも、実際にやるとお腹がぺったんこになって、

胃が上に上がってると思うの。

それを続けて行ったら、

色々と調子が良いって言うものだから、

こちらも、やりがいがあるわね。

ダーリンには、いろいろしてあげたいなと思ってるの。

だって、人間いつ死ぬかわかりませんからね。

生きてるうちにたくさん思い出作りたいと思います。

文中のマナトさんからもらった、

ジュークボックス型のおもちゃね、

音は鳴らなくなったけど、

今でもあるのよ。

部屋の片隅に、置いてます。

ダーリンのアメリカ雑貨コレクションに溶け込んでて、

気に入ってます。

ダーリンは、私にくれた事をとっくに忘れてると思うけど、

今度、言ってみようかな?

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