朝夏まなと様のディナーショーLAST EYES!!

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人生は、日々更新。

今までやった事の無い事を、

次々挑戦して、

人は生きていくんだね。

ディナーショーに2日連続で行くという、

未曾有の出来事を経験した、どどさんです。

ポスターはお気に入りの東京公演のもの

だいたいね、ディナーショーって約3万円するわけで、

良く、こんなにバカバカお金が使えるね!

もしかしてアホ?

って思ったけど、

いえいえ、ディナーショーに行く服も買ったので、

約10万仕事だったわ。

でも、東京のディナーショーは自粛したので、

大人になったと思うのよ。

そんな訳で、1日目。

ヅカオタ仲間を誘って行って来ました。

食事中から盛り上がって楽しかった。

席は、あんまり良くないけど、

なんせ、この場所に居る事が重要。

何度も後ろの方まで来てくれたので、

至近距離で朝夏様を拝見出来て、

感無量。

そして、同期でもある、星組トップスターの紅さんが、

見に来てたので、

朝夏様もノリノリ。

紅さんは、現在大劇場で公演中なのに、

こうやって、応援に駆け付けてくれて、

本当に素晴らしい人だなって思う。

紅さんって、良い人だわ。

流石トップスターだなって最近特に感じるわね。

ディナーショーって、お酒は飲み放題なので、

じゃんじゃん頼んで、飲みまくったわ。

ほろ酔いで、朝夏様を拝むとか、最高すぎて・・・

本編は、朝夏様への書き下ろし新作ショーだった、

「HOT EYES!!」からの盛り上がるナンバーメドレーからスタート。

いきなり朝夏様が、あの長い足で繰り広げる、大股歩きで、

驚きのスピードで近づいてきたので、

開始2分でテンションMAX。

(どどさん落ち着いて・・・)

そこから、朝夏様の歴史を振り返るコーナーで、

花組時代、新人公演の主演をした時の主題歌などを、

今の歌唱力で歌い上げる。

これは、生で観た人は感涙だったのでは?

DVDでしか観た事無い私でさえも、

余りの感動にどっぷり浸りましたね。

なんせ、背伸びして演じてたような大人な役が、

今だと等身大になるのよ。

今の朝夏様で観たいよね。

そして花組時代のショーのナンバー。

個人的には、

朝夏様の「アイム エキサイター」が聞けて、

大満足です。

なんせ、ダイスケ先生だからね。

やってくれると期待してました。

そして、出演者一人づつとトークを交えながら、

想い出の曲を歌って行くんだけど、

本当に朝夏様って、まわりを幸せにする人だと思ったわ。

しーちゃんと、エリザベートの「私が踊る時」を、

歌ってくれてね。

私の魂が昇華したわ。

と、いうのも、この「エリザベート」って公演は、

どどさんにとって、色んな意味で過酷だったのよ。

私は笑顔の朝夏様が大好きなのに、トートって役は、

笑わない役じゃない?

しかも、エリザベート皇后に付きまとうストーカーみたいな役でさ。

こんなの観たい訳じゃないのよ。

っていつも思ってたわ。

そして、エリザベート皇后が一体何考えてるか、

さっぱり掴めない女でさ、

マジで、どこが良いのかサッパリ解らない公演なのよ。

しかも、この作品は、作品オタが居る事でも有名で、

この時だけ、ヅカを見ないミュージカルオタクが、

チケット取って見に来るのよ。

そのため、超チケ難公演。

思うように朝夏様に会えない苦しみも味わったわ。

でも、どういう訳だか、

しーちゃんシシィ(エリザベート)は、シックリ来たわ。

今まで、シックリ来たのは、

ウィーン版ガラコンで観たマヤさんと、

ヅカガラコンで観たまさおちゃん(龍真咲さん)だけだったので、

これは収穫だと思ったわ。

と、いうか、朝夏様のトートの芝居が、

より深くなってて、

衣装もカツラもメイクも、通常のショーの衣装なのに、

より、トートを感じられた事も大きいかもね。

この辺りは、なかなかお伝え難い事で、

「空気感」としか言えないんだけど、

とにかく、しーちゃんシシィがとても好きだわ。

しーちゃんは、本公演ではリヒテンシュタインを演じ、

そちらも素晴らしかったけど、

ヅカでは完全なるスター制度を取ってる為、

こうのように、真の実力者が脇役になってしまう事が、

日常茶飯事です。

その流れで、ずんちゃんとは、「闇が広がる」

本公演でも役替わりでルドルフを演じたずんちゃん。

最近、とっても上手くなってるので、

こちらも、本公演の時よりもとても見ごたえありました。

朝夏様が、ハイスペックな歌唱を実現してたせいもあり、

エリザベート、今やろうぜ!

的な、カタルシスが湧きあがる。

その後、ありさちゃんと「うたかたの恋」

もうね、ありさちゃんの娘役力が爆発してて、

目頭が熱くなりましたね。

こんな素晴らしい娘役さんを失うのか、

と、改めて寂しさと悔しさが交差しましたね。

「うたかたの恋」は、皇太子ルドルフが、恋人マリーと、

心中した話を元に作ったヅカ作品の名作。

ラストシーン、ルドルフがベットで寝ているマリーを撃ち、

自分も自害します。

暗転した舞台に鳴り響く銃声が二発。

かなり感動する話なのよね。

これ、今度星組の紅さんがやるから、

機会があったらみて欲しいわ。

朝夏様が、異常に男っぽかったので、

ありさちゃんには、感謝の気持ちしかありません。

そしてそら君とは、ベルばらナンバー。

そら君は、新人公演の主演でオスカル役を演じたので、

本公演のアンドレ役をした朝夏様と、奇跡のコラボ。

この4人それぞれの絡みを見るにつけ、

朝夏様は、ただのトップスターでは無く、

お釈迦様とか如来とか菩薩の魂に近いなと思えてきたどどさんでした。

トップスターとデュエットとか、

なかなか無い事だし、しかも、すべてが奇跡のコラボな訳で、

それぞれのファンの方も感涙だったと思うのよ。

本公演では決して見れない組み合わせですし、

ヅカでは絶対にやらせてくれない事なのよね。

それをディナーショーという枠の中で実現させたのは、

朝夏様の意向が有ったからだと思います。

神様かよ!朝夏様は!!

2日目

千秋楽だったわ。

この日は一人で行ったので、

ちょっとアウェー感を感じつつ、

隣の席の方とお話ししながら楽しんだわ。

一日目取り忘れた料理の写真もちゃんと撮ったし。

なんでも、近くの席のマダム達は、

朝夏様が花組時代からのファンだそうで、

昔話が楽しかったわ。

朝夏様の主演バウ公演、

「コードヒーロー」が満席にならず、

座席を埋める為に通った話とか、

お茶会が40人程しか集まらず、

心配になった話とか。

今では笑い話の様な事だけど、

今までの長い道のりの中で、

決して平坦な道を歩いてきた訳では無い朝夏様の歴史に、

触れることが出来ましたね。

だからこその、今の輝き。

そして溢れる愛。

構成は一日目と勿論同じだけど、

一人づつとのトークの内容が違ってて楽しすぎたわ。

そして最後、カテコで出てきた朝夏様が、

「では、皆を呼びたいと思います。みんなーーー」

って呼んだら、

今回のディナーショーの為に書き下ろされた新曲、

「LAST EYES!!」のサビの部分を替え歌にして、

4人でハモって出て来たから、

感動したわ。

朝夏様も、

「ありがとーーーーー!上手い!!!

練習したの???」

って超喜んでて、観て居て微笑ましかったわ。

そこが観たいから、DVD収録は千秋楽の物でお願いします。

そして千秋楽には、花組時代の同士でもある、

雪組トップスターの望海さんが来ていて、

お互い切磋琢磨してきた長い日々を、

どんな気持ちで眺めて居たのかな?

と、思いを馳せてしまったわ。

短い間とはいえ、同じ時代にトップスターとなった、

朝夏様と望海さん。

本当に良かったなあ。

そして、その現場に立ち会えて良かったな。

ヅカオタの立ち位置が謎なのは、通常運転です。

隣のマダムとは、では東京公演で会いましょう!

と、お別れしたわ。

千秋楽のガードで、立ったり座ったり大変だったから、

これ、買っておいた方が良いよね?

って相談しとけばよかったな(笑)

ヅカオタ用に、白が仲間入りしたらしいわ(笑)