ブスの25箇条 悲観的にものを考えるブス

ブスの25箇条

宝塚歌劇団の舞台裏に貼ってあるという「ブスの25箇条」

こちらをネタにブスについて掘り下げてみる、

連載企画です。

ブスを研究して、美人になって行きたい!

 

ブスの25箇条

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいといわない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、いじけている
11.自分が正しいと信じこんでいる
12.愚痴をこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える ←この記事
23.問題意識をもてない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても、仕事においても、意欲がない

 

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悲観的にものを考えるブス

 

はい、今日もやってきました、

ブスについて考える企画に見せかけた、

姑との確執をお焚き上げする時間ですよ!!(笑)

 

この姑ネタは、多かれ少なかれ、

結婚してる方には、共感されやすいネタで、

読んだ皆様が、必ず笑ってスッキリしてくれるんですよ。

 

でもね、どどさん別に面白いのを狙ってる訳では無いんですよ。

 

余りに辛い姑との同居生活を、

少しでも楽にする工夫をしてるだけなので、

勘違いしないでください。

皆様が思っているよりも、

面白くもないし、スッキリもしてない。

割と、苦しんでいるんですよ、

こう見えても(笑)

 

ばあさんの酷いなと思う性格の中に、

悲観的にものごとを捕えるというものがあるんだけど、

まあ、どれくらい悲観的か?

というと・・・

 

数年前、ダーリンが入院した時に、

毎日シクシク泣いてたの。

そこは、良いとして・・

ダーリンのお姉さん(姑からすると娘)の

ところに電話をかけて、

「○○(ダーリンの名前)が死んだら、

私はどうなるんだろう?」

って相談してたのね。

 

あのね、ダーリン、死ぬような病気じゃ無かったのよ?

まあ、簡単に説明すると、

風邪をこじらせただけみたいな病気だったのよ。

 

それを、死んだら自分はどうなるんだろう?

って・・・・・・

 

しかもこれ、一回じゃないからね。

 

ばあさんは、会話の中で、なんどもダーリンを殺してた。

私だって、大切な息子さんの安否が知りたいだろうから、

一応説明したんだけどね。

 

そもそも私の説明も、

ちゃんと聞いて無いみたいだし、

かってに、自分の悲観的な妄想に浸ってるのよね。

マジで、勘弁して欲しいわ。

 

簡潔にお知らせしておくけど、

ダーリンが万が一死んだら、

姑は家から追い出すわよ。

 

当たり前じゃない?

自分の親だって、一緒に住むの嫌なの。

ましてや完全に他人のばあさんで、

そんな悲観的な人、

一緒に住めません。

 

どんな手段を使っても、家から追い出すから。

 

そして、先日、家に帰って急いでご飯を食べて、

すぐに出かける用事があったのね。

 

勿論、娘を連れて行ったんだけどね、

そしたら、次の日私が居ない時間に、

ばあさんが、

「急いで家を出て行ったから、

○○(ダーリンの名前)が倒れたのかと思った」

って、娘に言ってたらしいわよ(笑)

 

あのね、倒れて入院したら、教えるよ?

ショックでばあさんまで入院してくれても、

別に大丈夫なんだけど?

 

ちなみに、毎日、ダーリンが倒れたらどうしよう!

って呪ってるらしいですよ。

 

嫁の私は、今日も元気にニコニコやってね!

という祈りを込めて、

毎日弁当作ってますよ。

明日からは、

邪気払いの儀式だと思ってやることにしますね。

 

ばあさんは、ダーリンの事が心配なんじゃ無い。

ダーリンの事をおもってるわけじゃ無い。

心配という呪いをかける魔女なのだ。

 

そして心配とは、

自分に対しての心配り。

 

完全に自作自演の悲劇です。

 

超つまらない。

誰も感動できない。

誰も共感できない。

誰も有難くない。

 

入院中のダーリンが私にお願いしたのは、

「ばあちゃんに、見舞いに来ないで!

って言っといて、

来ると、暗い気持ちになるから。」

って(笑)

 

そりゃそーよ。

見舞いに行かないかわりに、

家が闇に包まれてるからな。

その闇を病院に運んで、

どうするんだ?

 

何があっても、

ばあさんみたいな年寄りにはなりたくないな!

って思います。

 

その後も、ばあさんの自作自演の悲劇は、

定期的に開催されてますけど、

またやってるね。

と、一切気にせずに、

過ごすことにしました。

 

あんまり相手にしないと、

1人でプンスカ怒ってますけど、

それも気にしない。

 

初めは、小さなバケツでも、

ちょっと、ひっくり返したら、

どんどん流れてくる水。

 

実は、泉の様に感情が

湧きあがって来るかもしれない。

 

そしてそれは、やがて未曾有の

大災害になるかも知れないのだ。

なぜ、例えが水難の相なのか?

自分でも良く解らないけど(笑)

 

君子危うきに近寄らず。

 

つまり、鮫が居ると知ってる海には、

近寄らないものだ。

 

つまらないと解ってる自作自演の悲劇は、

あえて知らなくて良い。

 

上演される前から、名作間違いなし!

と言われる作品も、

この世には存在する。

 

朝夏まなと様の退団公演となる、

「神々の土地」

は、劇団きっての人気演出家、

上田久美子先生の新作描き下ろし。

 

久美子先生の作品は、

どれも救いようが無いくらい、

美しくも悲しい物語で、

毎回、号泣。

 

私は悲し過ぎて、誰も救われないお話が大嫌いなので、

ヅカファンの中でも少数派の

久美子アンチだと思う。

 

だけどね、朝夏様がトップスターになる前に、

この度一緒に退団する伶美うららさんと、

一緒に組んでやった名作

「翼ある人々」という作品がありまして、

そちらも上田久美子先生の作品だったんですね。

 

あまりに素晴らしすぎて、

そして悲しすぎて、

また、観たいとは思えないんだけど、

伶美さんの美しさと、朝夏様の大粒の涙の美しさだけは、

大切に心の奥にしまって置きたい。

そんな風に思える作品でした。

 

多分、私は久美子先生作品が好きすぎて、

ハマり過ぎて、辛くなっちゃうから、

嫌いなんだろうな・・・・・・・・

 

初日まであと17日。

終わりの始まり。

20170818

15:00

 

 

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