自己評価の低さが行動に及ぼす影響と改善策

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なんだか、学会論文のような題名で申し訳ない。

しかし、この内容を立ち飲み屋で、

熱く語ってきた話を書こうと思う。

職場の同僚ゆうりさんからの相談内容はコチラ。

「他部署からの要望や苦情を聞いてると、

全部、自分が悪いような感じになってきて、

責められている気持ちになる」

どどさんの答えはコチラ

「ゆうりさん、自己評価低すぎじゃね?」

これを言った時のゆうりさん、

え?なんで??

自己評価って関係あるの??

え?なんで????

って顔してました(笑)

だってさ、他部署の要望とか苦情とか、

「ヘーーーー」

って聞いてれば良くないか?

ヘーーーそうしたいんだ

ヘーーーそんな文句言うんだ

ヘーーーで、どうしたいの?

ヘーーーんじゃ、こっちはこうするから、

そっちはこうしてよ!

まあ、そうなると、

ここで話は終わっちゃうんだけど(笑)

つまりね、ただのカスタマーサービスセンターの、

オペレーターになっておけば良くないですか?

って話です。

相手は感情的に、

こんなことになって、困ってるんだけど!

どうして、こうなってしまったか、

教えてよ!!

ちゃんとやってくれないと困るよ!

って文句ばっかり並べるんだけど、

で、どうしたいか!

は、実は言わないことが多いからね。

ヘーーーって聞いとけば良いのよ。

その時に、返事は、

「えーーーでも!・・・」

「知りませんでした!」

とかってつい言ってしまいがちだけど、

返事は全て「はい」だけが良いです。

はあ?何言っての? → 「はい」

えーまた同じ事言ってるよね? → 「はい」

お前はアホか? → 「はい」

この前も教えたよね? → 「はい」

理由は、いちいち返事をすると、

相手の怒りを助長させるだけだからです。

やがて来る反撃のチャンスに備えて、

省エネな返事が良いんですよ。

というのは冗談だけど、

割と温度低めな返事を続ける事で、

感情的になっている我がに気がついてもらうためです。

そもそも、喧嘩とかではなく、

ただの仕事の伝達なのですよ。

それなのに、自分が悪いと感じる。

っておかしくないですか?

でもね、それって、いつも自信がないから、

そうやって、ついつい自分が悪いのでは?

って思っちゃうのですよ。

でね、それをクリアするためには、

小さな成功体験の積み重ねで、

自信を持って行く事と、

自信が持てるくらい努力するしかないのよね。

謙虚さと自己評価の低さは同じ様に見えるけど、

中身は全然違うのよ。

謙虚さは、相手に合わせて少し引く事で、

自己評価の低さは、相手は関係なく、常に引いてるのよね。

普通に伝達しているつもりなのに、

ものすごく引いてる人を前にすると、

どう思う?

あれ?この人、なんかおどおどしてるけど、

こいつのせい?え?もしかして、こいつなんかやらかしてる?

って思う人もいると思うのよ。

普通に謙虚に、話ができる人なら、

気持ちよく要望を伝えて、終わると思うけど。

なので、むやみやたらな自己評価の低さは、

自己評価を下げるような現実を引き寄せてしまうのよ。

そうなると、悪循環よね。

もう、完全にイジメられっ子の心境になっていくのでは?

ゆうりさん、あまりに辛くて、

会社辞めたいって言ってたわ。

大変失礼だと思うけど、

どどさん、生ビール吹き出す勢いで、

大爆笑したわ(笑)

なんで、ゆうりさんが辞めるの?

むしろやめて欲しいのは、

無理難題行ってくるヤツらの方じゃね?

バカな冗談はやめて欲しい

えーでも・・・

だって、私のせいみたいな言い方で、

責められるから!

ほら!その、えーでも・・・がダメなんだよ!

「はい」って返事しとけよ!

はーい・・・

あとね、人間は外見が95%なんだから、

口角上げとけよ

たとえ、心の中では、

「お前はアホか?」

って思ってても、

口角だけ上げておけば、

笑ってるように見えるんだよ。

笑わなくていいから、口角を上げて、

人の話を聞く。

これは、すべての人間に必要なスキルだと思うので、

お伝えしておきますよ。

どどさんがこれやると、

血が凍るみたいで、

恐怖に怯えた顔をしたオッサンを、

何度か見たことありますけど(笑)

イメージはラムセス様です。

この人、4、5人斬った後、

薄笑い浮かべてたからね(笑)

その時の目が笑ってないのに、

口角だけ上がってる感じ。

それをしてほしい(笑)

大爆笑しながら、ビールをたくさん飲んで、

変顔の講習までして、家に着いたら、

ゆうりさんから、

「会社辞めないで頑張ります」

ってメッセージ来てたので、

今日も、どどさんは世界を救ったな!

しかし、自分の肝細胞は救えなかった!

と、枕を涙で濡らしながら寝ましたとさ。(嘘)

夢で会いたいのは、こんなイケメンです。

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