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「他力」を使った結果

この3日間の間、

せっせと断捨離してました。

いや、もう、なんていうか、

色々と限界を感じていたので。

限界とは、私の限界ではなくて、

ダーリンの限界ですよ。(笑)

何を隠そう、

うちのダーリン、超綺麗好き。

綺麗の種類もちょっと変わっていて、

ホコリがかぶっていても、そんなに気にならないけれど、

なんせ見た目が綺麗にディスプレイされていないとダメなんです。

対するどどさんは、全くそんなの気にしない。

必要なものがどこにあるかわかっているから、

ぐちゃぐちゃでもOK。

まあ、そうなると、

ダーリンがストレスを抱えてしまうわけです。

ストレスを抱えたオッサンの火山活動を、

気象庁並みに観察しているのにも、

限界がくるんですよ。

本当にもうそろそろやばいと思い始めた時に、

自分一人での考えでは、

これは、どうにもならないな!

ということに気がついたのです。

そんな時には迷わずアウトソーシング。

プロにお金払って来て貰えばいいんです。

超簡単。

そんなわけで打ち合わせに出かけました。(1日目)

可愛いラテアートのお店で、

家に来てもらうまでに、何をするべきか。

1時間の予定で個別セッションを受けたんです。

まあ、30分で終わりましたよ。

だって、要らないものを捨てるだけ。

なんせ目標のイメージはこれです!って決まってましたので。

この辺りを明確にしておくと、早いです。

そんなわけで、その日からゴミ捨ての日々。

断捨離とか、整理とかって特別感はありません。

ひたすら不用品のゴミ出し。

二日目は、今回お願いしていないクローゼットの中の不要な服を捨てることにしました。

引き出しをひっくり返して、

服の山を作ります。

その中から、必要なものだけを綺麗にたたんで、

引き出しにしまう。

これ、超ハイリスクに見えて、

超ハイリターンです。

時短ですよ。

なんせ、引き出しに入らなくなった時点でゲームオーバーですよ?

嘘みたいに勝負早く終わります。

ポイントは、

お気に入りのものからたたんでしまう事です。

簡単でしょう?(笑)

今回の目標は、このクローゼットの手前にある収納ボックスを捨てて、この扉が開いているクローゼットに全て収める事。

そんなわけで、じゃんじゃん捨てていきましたよ。

目一杯詰まっていた荷物に少し余裕があるの解りますか?

間違い探し的でわかりませんね?

答えは上の棚3段の荷物が半分に減っているです(笑)

この時点で、ゴミ袋2個分は捨てているんですよ!!(笑)

当日は、全部出しました。

こんなコンパクトなスペースに、

よくもまあ詰めていたもんだ。

と言うくらいの荷物。

あとはプロの到着を待つだけ・・・・

はい!我山プロがやってきた!!

顔出してないけど、家を初公開。

見よ!ダーリンのディスプレイに囲まれた、

どどの家を!

可愛いけれど、これを崩せないのは結構どどさんには辛い。

なんせ、掃除しようとずらしたら、

「元に戻せよ!」と怒られる(笑)

正直、無理っす。

棚から出した荷物を眺めて、

プロは動いた(笑)

プロ「では、種類分けしましょう」

一個づつ丁寧に種類分け。

ここで、驚愕の事実。

どどさんの荷物の9割がたが、

ヅカグッズ(笑)

なので、ヅカの中でも本・DVD・グッヅと細分化。

なんて、アホな人生なのかしら?

ビジネス関連なんか、すんごい少ない。

お恥ずかしい限りですが、

ほとんどパソコン内にデータがあるので、

実にコンパクトに仕事が出来ているのです。

どうして、仕事は整理できるのに、

ヅカグッズは整理出来ないのだろうか?

プロが試行錯誤しながら、

美しく詰めて行ってくれる。

アウトソーシング万歳!

見よ!この美しさ。

どどさんは、種類分けしただけ。

プロが綺麗に詰めてくれる。

ここまでで2時間だ。

お得ね。

2時間で、ダーリンの積年の恨みが解消されるのよ?

そんなすごい能力持ってる霊媒師なんか居ない。

今回プロを呼んでよかったと思ったのは、

隙間なく詰めてしまう悪い癖が、

実は使い勝手をさらに悪化させ、

仕舞えないという悪循環を生んでいるという事実に気がつくことができた事。

そして、プロ的には、

「どどさん荷物少ないですよ。

でも、どどさんのスペースが少ないですよね」

と、言ってもらえたのも救いだった。

ヅカグッズという、負い目があったため、

いろんな所に置いたらダメなのでは?

と、気にするあまり、自分だけのスペースであるクローゼットに、

詰め込んでしまっていたのだ。

プロは、家のデットスペースを見逃さない。

押入れの中に、ヅカの本を入れる場所を確保してくれた(笑)

自分のスペースが少ないのだから、

そうやって入れてもいいはずなのだ。

そして、夜に帰ってきたダーリンの反応を楽しみにしていたのだが、

それが思いの外、期待はずれだった事を報告しておきますね。

どどさん的には、

どうだ!すごいだろ???

なあ?なあ?なあ???

ですよ。

でも、ダーリン的には、ニュートラルに戻っただけなので、

別に何の感動もないんですよ。

何なら、やたら褒めろや!と囃し立てる嫁に対して、

「けっ!めんどくせーーー!今まで何回もやれって言ったのに、全然やらなかった癖に、何なん?」

って位のローテンション。

でも、押入れの中を使ったこととかについては、快諾してたのよ。

どどさん的には、共有スペースに物を置くと、

その置き方でも文句言われるって思ってたから、

置けなかったんだけどねえ。

これからはじゃんじゃん置かせて思うことにするわ。

しかし、ダーリンはいつも、素晴らしい気づきをくれる。

どんなに努力して他人に褒められようとしても、

思うようにならないもんです。

自分で褒めた方が早いし確実なんです。

他人から褒められるっていうのは、

単なるラッキーなので、

他人の気持ちに寄り添うよりも先に、

自分が気持ち良く過ごせればそれで良いんです。

まずは自分。

自分がどうしたいか。

そこが大切。

今回は、ダーリン火山の噴火を回避するための措置だったので、

目的は達成したと思う。

本当は褒めてもらいたかったけど、

そんな事は、どうでも良い。

だって、いくら大好きなダーリンでも、

他人だからね。

まあ、そんな訳で、プロを呼ぶと、

早く綺麗になりますので、

長年悩んでる人は、呼ぶと良いです。

汚すぎて見せられないとか、言ってる場合ではないですよ。

最後に本日の目標達成

ビフォアー

アフター

火山の爆発は回避!!

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