パワハラ・モラハラ加害者の自己評価の低さについて

どど日記

今日、フェイスブックにこんな投稿をしました。

そしたら、どどさん的には凄い反響をいただきました。

ほら、良いね500とか、コメント100とかじゃないけれど、

普段、あまり絡みのない方にもコメントを寄せていただいて、

とても嬉しかったのですよ。

 

先日の投稿も貼っておきますね。

娘の個人懇談に行ったのです。

特に問題のない娘なのですが、

まあ、親に似て、一直線なんですよ。

先日先生に怒られた時に、

こちらの話を一切聞かず、

力でねじ伏せる様な怒り方をされて、

酷くご立腹だったんですね。

 

ええ、悔し涙を流しておりました。

 

私も、学生時代に先生と対立したのは、

先生が理不尽に力でねじ伏せてきたからで、

以来、「教師」という職業はどうも好きになれない。

ちょっと、人間性疑う人が多い印象。

 

ここは、過去の自分を救う意味でも、

娘を救う意味でも、

そして、娘の同級生を救う意味でも、

そしてそして、先生のやり方を変えてもらう為にも、

一度言わなければ!と思ったのです。

(世界を救いたいどどさんなので←?)

 

結果、どうだったかと言うと、

昭和から平成、そして令和になった今でも、

「教師」って変わらないんだなと、

とても残念に思う結果になりました。

 

まあ、ごく一部の教師だけの現象なのも、

理解しておりますので、

全ての教師を否定はしていません。

 

なんせ、私は、娘が大好きな先生には、

普段お断りしている懇談を申し込み、

感謝を伝えに行った事もあるんですよ。

娘が尊敬できる先生に出会えた事は、

この先の人生の中で、最も光を与えてくれる出来事です。

と。

最後は、先生も私も涙ぐみながら語り合ったのも、

良い思い出です。

 

そんな素敵な先生も、ごく稀にいるんですよ。

だけど、割と多く居る嫌いなタイプの先生が、

今の担任なんですよね。

 

こちらの要望としては、

娘の話を受け止めた上で、

学校の規則的に、道徳的にNGですよ。

と言うような指導をしてほしい。

 

これだけだったんですよね。

 

先生は、自分が責められていると勘違いし、

言い逃れや、

話題のすり替え、

自己防御的な発言を繰り返してました。

 

なので前述の内容を、

私はなんどもなんども言ってました。

 

ようやく最後に、

「今後、そのようにいたします。」

と、言ったので、

「よろしくお願いします」

と、言って帰ってきましたけれど・・・

 

会話の中で、先生は微妙に嘘をつく。

 

これね、フェイスブックに書いたら、

皆様の分析がどれも素晴らしいの。

 

「嘘に気がつかないくらい防御しているのね」

 

そう!防御なの!!

しかも守っているのは自分よ!

笑える!

生徒を守ってえ!!

 

「本当のことを言うと怒る」

 

ああ、特徴的よね。

自分を守る人は、常にこれだね。

 

「嘘つきに気をつけて」

 

うん、逃げるね。

 

「仕事って嘘ついてタカラヅカは許してね」

 

良い嘘も確かにある

 

「偉いさんは嘘ついても認めない」

 

偉くもないのに認めないのは何故?

 

 

こんなやり取りをしていたら、

なんとなく、可哀想な人に思えてきたのよね。

 

皆様はどうだかわからないけれど、

可哀相な人って思われることほど、

悲しいことってないわよね。

少なくとも私はそう思っている。

 

そんな悲しみの最高峰に上り詰めた?

いや、落ち切った担任。

 

なんでそうなったのかな?

と、思いを馳せてみたら、

自己評価の低さなんじゃないかと思ったのよね。

 

どどさん的考察はこうです。

 

担任の怒り方は、パワハラやモラハラの加害者がやりそうな事。

相手の話を一切聞かず、

「自分の考え」を一方的に押し付ける。

いわゆるマウンティング。

 

相手の考えを取り入れないのは、

自分の方が正しい、

自分の方が強い、

自分の方が正義だと思わせたいから。

 

自分が勝たなければダメな、

試合をしているようである。

 

しかし、そんな試合は無いし、

誰も参加しないのが現実。

 

では何故、一人で試合を自作自演しているのか?

 

それは勝っている自分を演出したいからである。

常に負け続けている自分を隠して、

勝っていると言う幻想の世界に居たい人。

 

つまるところ、自己評価の低い人なのでは?

 

常にダメな自分がいるから、

それを打ち消すために、

ダメな自分よりもダメな人を自作自演の試合の中で作り出す。

 

人を蔑んでいる時間だけは、

ダメな自分を忘れられるのです。

 

被害者は、冷静になれば、

アホみたいな茶番劇に巻き込まれただけ事。

しかし、何が何でも勝ちに来ようとする人には、

ただ負けている方が楽なのです。

なので、つい負けようとする。

 

これが、加害者の欲求を満足させてしまうのよね。

 

なので、加害者はダメな自分が出てくるたびに、

繰り返す。

被害者は、初めはそうではなかったハズなのに、

加害者に「ダメな自分」を刷り込まれていく。

 

そうやって、私の後輩は標的になり、

会社を去りました。

後輩を守れなかった私も会社を辞めました。

 

会社はパワハラの存在を打ち消そうとしたけれど、

私は告発したんです。

私が蒔いた種は、少しづつ膨らんで、

もうすぐ芽が出て来そうです。

 

パワハラ加害者は、標的を失った後、

新しい標的を作ったんですよね。

次々辞めて行きましたよね。

 

そして、ようやく加害者の異動が決まったようですよ。

見た目「栄転」の実質「左遷」のようです。

 

まあ、悪は滅びるんだなと思いました。

 

娘の担任も、同じことを続けていけば、

いつか破滅するでしょうね。

 

パワハラ・モラハラから逃げるにはどうしたら良いかは、

次回の記事にUPしますね。

 

 

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