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東京旅日記② ディズニーマジック「DASサービス」

このところ、ディズニーランドやディズニーシーに行くのがマイブームなどど家である。

しかも、開演から閉園まで、バカみたいに遊ぶ。

ゴールデンウィークにディズニーシーへ行ったので、

今回はランドだ。

ランドと言えばシンデレラ城。

 

ウォルトディズニー氏のあまりに有名な像とシンデレラ城の

フルコンプの様な写真も撮れる。

こんな事でも、テンションがアゲアゲになってしまうのが、

ディズニーマジックなんだと思う。

 

今日は、以前のゲストアシスタントカードから変更になった、

DAS(ダス)サービスについてご紹介したいと思う。

DAS・Disability Access Survice

詳細はコチラ

 

半身麻痺のあるダーリン。

少しの距離を歩くのなら大丈夫なのだけれど、

なんせ、ディズニーランドは広い。

そして、開演から閉園まで元気に遊ぼうとすると、

車椅子を借りなくては。

 

以前は、車椅子を借りると、

ゲストアシスタントカードと言う物を渡して貰えたのだ。

ファストパスとは違い、各アトラクションのその時の待ち時間を、

別の場所で待っていて、時間になったら戻ると言うもの。

ひとつのアトラクションを予約したら、

他のアトラクションは予約できない。

 

ダーリンは、車椅子で待つことはできるのだが、

若干の閉所恐怖症やら、じっと同じ姿勢でいるのが、

苦痛な為、このサービスを利用して、

近くのグッズ売り場や、ベンチなどで時間を潰していた。

 

それが、今回からゲストアシスタントカードは、

貰えなくった。

DASサービスに転換したと言うのだ。

 

娘が楽しみにしていたスペースマウンテンへ行き、

事情を説明し、サービスを受けようとしたのだが、

誰か一人が並び、近くにきたら合流する方法を提案された。

 

車椅子のダーリン

 

と言う三人で構成されている為、

ダーリンのお世話をする人と並ぶ人に分かれるならば、

並ぶのは娘になる。

 

少し悩んだが、スペースマウンテンは通常のファストパスで行くことにして、

他のアトラクションに並ぶことにした。

すでに3時間待ちだったのだ。

いくら中学生とはいえ、まだまだ子供な娘を一人で並ばせるのは、

抵抗があったのだ。

 

その後、私も娘も大好きなイッツアスモールワールドへ。

そんなに並ばずに入れるアトラクションで、

可愛い人形が歌ってる。

ここで娘と私はいつも写真を撮りまくるのだ。

 

車椅子を押していくと、キャストさんが近づいてきて、

色々質問された。

車椅子で並んで大丈夫か?とか、

船には乗り移れるのか?など。

 

その中で

「DAS(ダス)の登録はお済みですか?」

と聞かれたのだ。

まあ、なんのこっちゃか解らないので、

色々とやり取りをして行った所、

「障害者手帳はお持ちですか?」

と聞かれたので、ありますよ、と出した所、

「では、少しお時間いただきますが、登録しますね」

と、ダーリンの写真を撮ったり、

同行者のチケットを登録して行ったのです。

この点は、以前のゲストアシスタントカードの気楽さは無いなと言う印象。

 

以前のサービスの名称が変わっただけの様にも思ったのだけれど、

DASサービスを利用する事にすると、

スマホ内のアプリに、

予約時間が表示される様になったので、

これは時間を確認するのに大変便利。

様々なサービスをスマホアプリに集約させているところが、

私的には大変好みです。

 

しかし、欠点もある。

全てのアトラクションで、

DASの登録をしている事を伝えないとダメなのだ。

 

いや、伝えればいい事なのだけど、

初めて利用した為、

すらっと言えなかったのだ。

「なんだったっけ?さっき写真を登録したんです・・・

障害者手帳持っていて・・・」

と言う具合。

 

実際のサービスに関しては、

それほど変更は無いけれど、

割と簡単に配布していたゲストアシスタントカードの配布が、

厳しくなった様な感じだ。

 

そして、システムが変更になった事で、

アトラクション毎と言うか、対応してくれるキャスト毎に、

少しづつ対応が違って来るのかもなと言う印象を持った。

 

しかし、乗り口と降り口が違う場合に、車椅子を移動させてくれたり、

段差の多い所を、エレベーターで移動させてくれたり、

大変、至れり尽くせりなのがディズニーランド。

本当にありがたさMAXで、

年々老化により筋力が衰えて行くダーリンでも楽しめている。

 

テーマパークの達人でも無い私達だけど、

ディズニーマジックは必ず幸せにしてくれる。

 

夜になってくると、

シンデレラ城が美しくライトアップされてとても綺麗。

ぼんやり眺めていると、

パレードの列が出来ていて、

通り抜け出来なくなったりもする。

 

車椅子を押して、フラフラ歩いていたら、

「ドナルドのショーをご覧になりますか?」

と、キャストに声をかけられた。

 

「?」

なんじゃそれ??

ですよ。

 

でも、まあ楽しそうだし・・・

と、ローテンションで、

「あ、見たいです」

と、答えると、

 

「では、車椅子のままこちらにどうぞ!」

と、案内された。

 

どうやら、車椅子やベビーカーの観覧エリアが設けられていた様だ。

なかなかのベストポジションで、

しかも空いている。

家族三人で、ラッキーなんじゃない?

と、喜んでいたら、

このドナルドのショーとは、

夏の目玉だった様だ。

詳細はコチラ

 

シンデレラ城をスクリーンにして、

お城の前ではドナルド達が踊ってる。

すると、水が噴射されて、

細かい霧の様に降ってきた。

暑いので、気持ちが良い。

 

 

 

 

 

この白い霧の様な物が、全部水ですよ。

前の方だとびっしょりなのでは?

水でビックリしていると、

今度は火ですよ。

これ、熱さを感じるくらいの凄さ。

そして花火が打ち上がる。

本当に夢の様に綺麗。

 

順不同だけど、月がお城にかかってきて、

なんとも美しい。

 

ギリギリまで遊んで、大満足でした。

 

障害者手帳をお持ちの方は、

DASサービスを登録すると、

便利だと思いますので、

キャストに声をかけてみてくだいさいね。