アシタスタイルに行かない理由

どどのオススメ

どどさんの生活の一部となっているアシタスタイル。

 

普段歩くのを、ただ意識するだけで、

血行が良くなり、

様々な身体の不調が改善される。

 

そんな簡単で、飽きずに続けられるのが、

「歩くこと」なのだけど、

なぜアシタスタイルに行かないのかな?

そして、なぜ広まらないのかな?

 

そんな疑問をアシタスタイル社長の、

井手口雅恵さんと語り合ったのは、

新宿御苑のアシタスタイル本社だった。

 

新宿御苑が見渡せる、とても素敵なオフィス。

この赤い椅子に座って、

雅恵さんと、アシタスタイルについて色んなお話をした。

 

こんなに素晴らしい内容の講座なのに、

なぜか、広まらない。

来た人は全員感動するのに。

 

アシタスタイルユーザーである私と、

アシタスタイルを作った雅恵さん。

 

いわば、どっぷりアシタスタイルに浸かっている私達には、

その辺りの俯瞰が難しい。

 

そんな訳で、後日大阪にて、

アシタスタイルのライトユーザーである、

二人に色々と話を聞いてみることにしたのです。

 

 

なんで、広まらないのかな?

って、雅恵さんと話してたの。

 

「靴が高いもんね」

 

いや、確かにそうかもしれない。

スニーカーで約3万円。

 

1980円でも買えるのがスニーカー。

 

値段の訳は、

普通のスニーカーでは無いから。

ただ足を守るためだけでは無く、

足を育てる「工夫」があるから。

そのため、小ロットでの製作となり、

大量生産のものとは異なる工程で作成されているため、

高価になってしまう。

 

このまま、アシタスタイルが広まって、

靴がもっと沢山売れるようになったなら、

価格は安くなるのかもしれない。

 

しかし、そこまで行くには、

沢山の障壁があるのですよ。

 

まず、足を育てることがなぜ必要か?

そこの理解がほとんどの人には無いからです。

 

健康診断やガン検診は定期的に受けるのに、

フットプリントを定期的にとって、

確認している人は多分、ほとんど居ない。

 

なぜか?

 

必要性に気がつかないからなんです。

 

友人の旦那様で、

足の裏が汚い人は嫌いだと言ってる方がいるんです。

かかとがガサガサしてたり、

タコができていたり。

そういう人は嫌いなんだそうです。

 

綺麗な足って、どうやって作るか知ってますか?

風呂上がりにクリーム塗る?

寝るときにたっぷり保湿して靴下履く?

 

違いますよ。

歩くんです。

 

ちゃんと歩いて、

足の裏から汗を沢山出して、

それと一緒に脂も出すんですよ。

 

天然のクリームが、

老廃物をどんどん出して、

保湿していくんです。

 

ちゃんと使うと

ちゃんと整う。

 

そういう事なんですよね。

 

 

靴が高価だという話に戻りますね。

 

確かにスニーカーで約3万円は高いです。

でもね、アシタスタイルでは、

スニーカーを買ってください。

とは言って無いんですよ。

 

これ、本当です。

 

欲しい人は買えば良いのです。

 

自分に合ったサイズのスニーカーを買ってくださいね。

というお話はありますよ。

そして、靴のどんなところに注意して選べば良いのかも、

教えてくれます。

 

では、なぜ受講した人は、

スニーカーを買うのでしょうか?

 

それは、理想の靴がなかなか売っていないからです。

 

この事実は何を示しているのかというと、

世の中の靴は、「足を育てる」という要件を満たしていないからなのです。

なので、色んな靴を履いては捨てる、

試しては買わずに帰るを繰り返す羽目になるのです。

 

こんな革靴、どこにでも売ってるよね。

なんでこんなに高いの?

って思った人は、一度履いてみると良いですよ。

 

そして気がつくのです。

いつも履いている靴、実はゆるかったと。

ジャストフィットした靴を履いたことが無い人は、

一生解らない。

 

そんな訳で、このところ、

フェイスブックに、アシタスタイルについて投稿していました。

今までの経験を綴ってみましたが、

残念ながら、多くの方に情報が届いていないらしい。

そして、コメントいただく方は、

だいたい、アシタスタイルのユーザー様。

嬉しいけれど。

 

この情報が必要とする方々に届きますように。

アシタスタイルを知るきっかけのひとつとして、

このブログがあります様に。

夢は持たないと叶わないから。

今は粛々と宣伝を続けるのみです。

 

 

アシタスタイルに関する過去記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

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